栄養化学分野 タイトル Last update
2022.6.14
English
栄養化学分野のコンセプト
「食行動をコントロールするしくみを解明する」

 当研究室では、食行動の制御メカニズム(しくみ)の全容解明をめざしています。そのために、神経科学・内分泌代謝学・分子生物学・遺伝学など、生命科学のアプローチを幅広く取り入れ、弾力的に取り組んでいます。
 そして、研究(=未解決課題の解決)の訓練を通して、どんな社会でも求められる「パイオニア精神の持ち主」を育成することをめざしています。

 
研究室のモットー
「できない」を「できる」に変える。

 
当研究室に向いている方
 当研究室が目指しているもの
  • 自分たちで 新たなしくみを解明 し、その成果を応用する。
  • 目の前の果実をもぎ取る(既知の応用)のではなく、将来に果実になるような
    「新たな種」を多く蒔き(未知の解明)、独自の成果を産み出す。
 そのために、多くの学術領域の知見を組み合わせ、課題解決に挑んでいます。

 当研究室のスタイルを「楽しい・面白い」と思える方は、以下のような性質を持っていると思います。
  • 好奇心が旺盛で、「なぜだろう?」と考える習慣がある人
  • 学究的で、知を愛し、学問を広く修めながら学習適応能力を磨き続けたい人
 自分にとって「新しいことを知る」という楽しさを通して、既存の枠組みを超え、社会に対して「新しい考え方に基づく新たな成果」を示すパイオニアになる。そして、自分の好奇心に基づいた成果を社会に還元する。
 このようなことに真摯に興味がある方は、ご連絡ください。

 当研究室では「研究室生活 = プロフェッショナルへの脱皮期間」と捉え、各自が最先端の研究テーマに主体的に取り組むことを通して、課題解決能力と人間性を兼ね備えた人材育成と、未解決の学術的・社会的な課題を解決する研究成果を出す、この2つの両立を目指しています。
 研究室として掲げる高い目標に向けて、他のメンバーと共に切磋琢磨しながら挑戦することを通して成長したい人は、ご連絡ください。


栄養化学分野 教授 佐々木努

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